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金沢市公民館連合会

公民館連合会とは

1. 金沢市公民館連合会の設置について

1. 設置の目的

 昭和25年4月に公民館相互の連絡を密にし、その振興を図ることを目的に設置され、その目的を達成するために、次の事業を推進している。

2. 役員

3. 新年度事業計画及び予算について

    平成30年度事業計画

    平成30年度収支予算書

4. 専門委員会

  1. 平成27年度 生涯学習推進計画検討プロジェクトを設置
    平成27年度において金沢市生涯学習課が見直しを進めている第3次生涯学習推進計画について、市公連として様々な角度から検討を加えるため。
  2. 平成28年度 公民館職員(事務員)雇用条件等検討プロジェクトチーム
    主事と比べて事務員の雇用条件が昇給が無いなど厳しいため、その改善が図れないかここ数年にわたって市に要望してきたところである。改めて、雇用のあり方を含め、検討をするべきとの方針が出されたため、委員会を設置する予定である。
  3. 平成29年度 石川県公民館連合会設置の第39回全国公民館研究集会・第54回東海北陸公民館大会(石川大会)実行委員会に参画し、金沢市公民館連合会としては理事会において審議することとした。
  4. 平成30年度(仮称)公民館関連諸問題検討ワーキングチーム
    公民館を取り巻く社会環境の変化に対応するための協議を行うため。

2. 金沢市地区公民館の設置及び助成額等について

1. 各公民館の設置状況と施設概要(教育委員会説明と重複)

2. 館長等の職員について

公民館の運営において、他都市の状況は、大半が市職員による市が直接運営にあたっている。近年、指定管理者制度の導入による運営形態が徐々に増えてきている。

本市の場合、館長以下の公民館職員は次のようになっている。

■館長

■主事

■主事補(平成28年度までは事務員)

■運営審議会

■公民館委員

※平成20年3月から主事、事務員の採用時及び退職時においては、全館統一した「辞令様式」を定めて発令する。

4. 公民館職員の就業規則の制定について

平成18年度に市公連総会において就業規則モデルを提案し、了承を得た。以前は平成5年度に策定していたが、今日の社会情勢と乖離してきたため、新たに見直したもの。(金沢市地区公民館就業規則モデル)

3. 地区公民館の運営について

1 地域主導 運営(維持管理、役職員選任等)を各地域に委託
2 ボランティア 活動は、多くのボランティアによって支えられている。
3 地元負担 運営費や施設の整備費の一定割合は、地元負担によって賄われている。
運営費1/4  施設整備費1/3

資料3:金沢市の地区公民館費用負担割合ルール

4.市公連からの助成について

市公連から各地区公民館協議会に対しての助成は、次のとおり。

城北、南部地区 年間 100,000円
城東、中央、西部地区 年間  90,000円
湖南、城南地区 年間  80,000円

5.地区公民館連絡協議会について

昭和37年市内地域を7地区に分けて、公民館相互の連絡調整を図り、公民館活動の振興と発展を期することを目的に設置されたもの。

湖南地区 松寺、諸江、鞍月、粟崎、浅野川、大浦(6)
城北地区 森山、千坂、夕日寺、小坂、森本、花園、薬師谷、三谷、湖南、 旭日、馬場、浅野町(12)
城東地区 田上、俵、東浅川、小立野、崎浦、内川、犀川、湯涌、医王山(9)
城南地区 中村町、新竪町、弥生、菊川町、城南、野町(6)
中央地区 長町、此花町、長土塀、味噌蔵町、松ヶ枝、芳斎、瓢箪町、材木(8)
西部地区 長田町、二塚、安原、金石町、大徳、大野町、西、戸板(8)
南部地区 三和、西南部、押野、米泉、米丸、新神田、三馬、富樫、伏見台、扇台、額(11)

6.各種表彰制度について

表彰名 表彰団体名
全国優良公民館表彰 文部科学大臣表彰
社会教育功労者表彰 文部科学大臣表彰
全国公民館役職員優良表彰 全国公民館連合会
全国公民館役職員永年勤続表彰 全国公民館連合会
石川県優良公民館表彰 石川県教育委員会表彰
石川県公民館功労者表彰 石川県教育委員会表彰
同   上 石川県公民館連合会
金沢市社会教育功労者表彰 金沢市長表彰
金沢市生涯スポーツ功労者表彰 金沢市長表彰
金沢市公民館優良職員表彰 金沢市長表彰
金沢市公民館永年勤続職員表彰 金沢市教育委員会(主事、事務員に限る)
金沢市公民館功労者表彰 金沢市公民館連合会表彰
金沢市公民館優良役職員表彰 金沢市公民館連合会表彰
金沢市公民館永年勤続役職員表彰
(対象年数:10年、15年、20年、25年、30年)
金沢市公民館連合会表彰

7.公民館総合補償制度について(3つの補償制度)

■行事傷害補償制度(市公連で一括することにより、掛金が25%割引)

■賠償責任補償制度

■職員災害補償制度

8.公民館職員の福利・厚生制度について

※「公民館職員 服務・福利・厚生の事務手引き」

【館長の場合】
慶弔内規、館長親睦会、公民館総合補償制度の職員災害補償制度等

【公民館主事・主事補の場合】

社会保険 健康保険:保険者名(全国健康保険協会石川支部)
年  金:厚生年金保険
これらの事務は、各地区公民館で行っている。
(平成28年2月1日から実施。)

事業主:各地区公民館長労働保険1年間の労働保険料の手続きと納付事務が6月に行われ、その事務は各地区公民館で行う。特退金制度地区公民館職員の退職金については、金沢商工会議所の「特定退職金制度」を活用しており、その掛け金については、「金沢市地区公民館職員退職金規程」に基づき実施されており、その事務は、金沢市公民館連合会で行っている。互助会制度地区公民館職員の互助・扶助並びに福利増進を図ることを目的に設置されているもので、その事務は、金沢市公民館職員連絡協議会役員で行っている。
(主な事業)
・慶弔(病気、結婚、死亡等の給付)
・主事、主事補の研修
・健康管理(インフルエンザ予防注射、人間ドッグ受診補助)総合補償制度職員災害補償制度により、業務上のケガの補償、見舞金制度がある。健康診断法の規定により毎年1回定期健診を受診することとなっている。
その事務は、平成28年度から、各公民館で行うこととなる。

(社会保険事務の移管に伴うもの)

9.公民館職員の親睦組織について

【館長の場合】

■館長親睦会
平成8年に、地区公民館館長相互の親睦を図る目的として設立された。慶弔内規では、葬祭、病気見舞等の給付制度
「金沢市公民館連合会慶弔内規」
「金沢市公民館連合会親睦会会則」

【主事・主事補の場合】

■主事の場合
昭和61年に金沢市公民館職員連絡協議会が設立され、各地区公民館主事の研修及び相互の交流、親睦と地位の向上を図ることを目的に設置された。事業としては、研修会、視察等。(略称:公職連)

■主事と主事補の互助会
昭和49年に金沢市地区公民館等職員互助会が設置され、公民館職員の互助共済並びに福利増進を図ることを目的に設置され、事業としては研修会等。

→ 金沢市公民館連合会則
→ 連合会慶弔内規、親睦会会則

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